レンタルスペースを借りる際の注意点

レンタルスペースの賢い使い方と注意点

トラブルなく利用しよう

トラブルなく利用するために

事前確認をして借りたレンタルスペースでも、当日になってちょっとしたトラブルは起きる可能性はあります。そのためには使用前に確認をしましょう。
まず、机やいすを借りる場合、数がそろっているか確認します。その時に、不具合のあるものが混じっていないかもチェックします。不具合のあるものをそのまま使用して、後からその責任を問われるのも嫌ですから。
マイクやプロジェクターも問題なく使えるかテストします。確認しに行った時には使えたのに、当日になって機材がトラブルを起こすことは良くあります。特にプロジェクターのチェックは念入りにしましょう。
建物に駐在している係の方に伝えて、責任が自分たちにはないことをハッキリとさせておきます。交換や調整してもらえるなら、してもらいます。
時々、自分の物でないからと備品等を乱暴に扱う人がいます。後で、備品等が破損していたと責任を問われることのないように備品等は丁寧に扱いましょう。

後始末が一番大切です

利用しているときもですが、使い終わった後の後始末次第で、好印象・悪印象に分かれます。また次も同じレンタルスペースを利用したいのなら、後始末はしっかりとしましょう。ごみはレンタルスペースの利用規定に沿って、持ち帰るか、決められた場所へ捨てに行きます。この時、分別が必要であれば分別して捨てます。
机やいすも所定の場所に戻すか、元通りの形に戻すか求められますので、そのとおりにします。この時に準備時と同じ様に、机やいす、備品等に破損等がないか確認をしましょう。丁寧に扱っていればそのようなことは起きませんから、片付けの手伝いをしてもらう時に一言言っておくと良いでしょう。
会場の後片付けが終わったら、係の方に確認してもらいます。机などの備品等に破損等が無いことも伝えましょう。万が一破損していたら、正直に伝えた方が、後々トラブルにならなくて済みますよ。
レンタルスペースで活動の幅を広げてくださいね。


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