レンタルスペースを借りる際の注意点

レンタルスペースの賢い使い方と注意点

使ってみよう、レンタルスペース

レンタルスペースは使い方次第

レンタルスペースとはいっても、用途は様々です。
貸会議室であれば、ホワイトボードにプロジェクター・スクリーン、マイクなどが備わっています。プロジェクターで資料や動画を映すことが必要な集まりでしたら、貸会議室は最適ですね。
多目的レンタルスペースの場合は、マイクなどの音響設備が備わっている程度でしょうか。最初に主催者が挨拶をした後は、出席者同士で交流するイベント的な集まりに向いているでしょう。特に多目的レンタルスペースの場合、広い会場が多いようですから、大人数が集まる場合に重宝しそうです。
忘れていけないのが、レンタルスペースは準備から後始末の時間も含めての時間貸しだということです。2時間、交流会などをするのであれば、準備の時間・後始末の時間を加えて借りないといけませんよ。

ちょっと変わったレンタルスペース

レンタルスペースとはいっても、部屋貸しではなく、机一つ分の学習スペースを月単位でレンタルしているところもあるようです。
利用されている方は、主に資格取得を目指して勉強をしているのだとか。家に帰ると勉強をする気が起きないから、学習スペースに来て勉強するそうですよ。
一つの部屋を低いパーテーションでいくつもの仕切ったブースを勉強コーナーとしてレンタルし、疲れたら一休みできる休憩コーナーも用意されているようです。
この休憩コーナーで、同じ資格取得を目指している人と情報交換などの交流ができるので、いっそう勉強にも身が入るようです。講師のいない大人版学習塾というイメージのレンタルスペースですね。
カラオケルームもカラオケブームが去った最近は、パーティールームとしてレンタルルーム的な使い方を提案しています。あまり広くはないので、少人数のパーティに利用するのには良いですね。食事の料金もお安めですから。


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